プロフィール

本名 : 田中 彩子 Tanaka Ayako

パフォーマー名:彩子〜ayachu〜

 3歳より泳ぎ始め、小学3年生から競泳選手として各種大会にて活躍。

中学受験のため勉強をし過ぎて身長が伸び悩み、それと平行してタイムも伸び悩むが、高校卒業までは競泳選手として活躍。

大学へは、「スポーツトレーナーになりたい!」という夢を叶える為に進学するが、学校の勉強よりも、実務勉強として勤め始めたフィットネスクラブでのトレーナー及びインストラクター業が楽しくなって行く。

 いろんな年齢層、いそんなバックグラウンドを持つ方々と触れ合い、

接客の心得はもちろんの事、トレーニングのあれこれ、指導の基礎もここで勉強する。

 

大学生になってから同時に・・・・Jazz Danceを始める。

ダンスを続けて行く中で「自分のダンスって何?」と悩み、2002年に単身、航空券と宿だけとってNew Yorkへ飛んだ。そこでModern danceに触れ、素敵な先生に出会う。「私のダンスは身体表現だ!」と実感して帰国。

帰国後、ダンス道にどっぷり浸かっていく。

 

2005年〜2007年 尾沢奈津子先生主宰ダンスカンパニー N-Trance Fish メンバー

となるが、これを最後に方向転換を決める。

2007年からコンテンポラリーダンスを自分のジャンルとして方向を決める。

2008年に男性の学ランで踊るコンテンポラリーダンス集団「コンドルズ」の主催する「コンドルズ京都合宿ワークショップ」という4泊5日の企画に受かる。

そこで、当時は東京在住だった俳優・服部健太郎に出逢う。出逢ってすぐ、健太郎と2人だけの

芝居とダンスの新感触ユニット「CYCLE」を立ち上げ、

2009年には立ち上げ公演となる「影響」を東京・千駄木Brick-Oneで公演。

その後も大阪・神戸などで自主公演「Re:cycle〜反応」「回想」などを行ったり、度々いろんな機会にこのコンビは現れます。「CYCLE」のブログはこちら → http://blog.livedoor.jp/ak_cycle

 

また個人として2017年に節目公演「Kairos〜人生の時間」を行う。

こちらのチケット収益の一部を京都大学癌治療研究室へ寄付するなど、

今後は"Life is Colorful"をテーマに自身の活動を通し「現代の複雑な社会」への

貢献が少しでもできたら・・・と思っている。

 今現在は、関西を中心に「ピラティスインストラクター」「ジャイロキネシス®トレーナー」「ダンスインストラクター」「ダンスパフォーマー」

それらにまつわる様々な仕事を行いながら、活躍中。

 

 好きなもの: 自然な美しさ・綺麗なものそして人として本来あるべきかざらないものや純粋なものを「美しい」と感じ「愛おしく」感じる。

 

 日々、感謝・・・愛を込めて、前向きに・・・。


【取得資格】

*健康運動実践指導者

*STOTT PILATES®︎ 

Mat&Reformer level.1

ZEN・GA®︎ Mat level.1

(スタビリティチェア、バレル初中級コース終了)

*GYROKINESIS®︎認定トレーナー level.1

   Lotus Blossoms Program 2 

*4DPRO®︎ Reaction trainer Instructor